THE GATANIES夏の陣
※photo by GRTN
6月24日(日)
『共奏響心』出演!!※越後湯沢合宿でご一緒した、
COMPETONEさんとそのお仲間のイベントに、
ご一緒させて頂くことになりました。
ありがとうございます!!
御期待に添えるよう、一生懸命頑張りますね!!
会場:パワースポットジェーン
(新潟市江南区早苗2-2-35)
時間:17:00スタート
料金:1,000円(ワンドリンク付き)会場的にも、対バン的にも、
イベント自体アットホームな雰囲気になると思われます。
是非とも、ご来場下さい♪
ご来場頂ける方、詳細をお知りになりたい方は、
お気軽にこちらまでメール下さい♪
the_gatanies@yahoo.co.jp
今の自分で満足してちゃいけないんだろうな、とつくづく思う。
例えば、仕事をしていてセールストークをする。
「店長うまいね!!」
と言われることがよくある。
じゃあ、お客様がそこで商品購入にいたるかどうかというと別の話。
「うまいね!!」と言われない状態で、
お客様の心の中に「凄く欲しい」という気持ちが芽生え、
そこで購入に至ることができれば、
それこそが本物なんだろうな、と思う。
バンドをしていると、
「カッコ良かった」と言われたことは何度かある。
なかばお世辞なんだろうと思う。
それでも、そう言われることはとても嬉しい。
でも、その時点ではまだまだ中途半端なんだろうな、と思う。
そこが、今の自分の壁なのかなと思っている。
結構、何をやっても体裁的にはそこそこ整えることはできる。
このブログの文章もそうなのかなと思う。
可もなく不可もなく、多少は可なんだろう、自分の実力は。
しかし人を感動させる程のことは何一つできていない。
何かしら、そのレベルに達せさせることができるかどうか、
そこが今の自分の課題だ。
もっと極端な例えで言うと、
100人の女の子に自分のことをどう思うかと質問した時に、
お世辞も込めて「良い」という人は何人かいると思うんだけど、
きっと「NO.1の男」と受け取ってくれる人は誰もいないんだろうな、と。
仮に、100人の女性が100人とも僕を「NO.2」としてくれたとする。
これを喜んで良いものかどうか。
100人全員がNO.2としてくれたら、
僕には恋人はできないということである。
だったら、99人に「最低」と評価されても、
たった一人の女性に「NO.1」という評価を得た方が、
実は凄いことなんではないかと思う。
「感動」とか「最高」という言葉は、
結構手軽に使ってしまう言葉である。
どちらかは、一日に一回は誰もが使っているのではないだろうか?
口に出すことは滅茶苦茶簡単ではあるが、
実際そうすることは、非常に難しい。
ここに今、大きな壁、でも打ち破らないといけない壁が立ちはだかっている。
次回ライヴ用の新曲の中で、もの凄く唄が大事な曲があります。ロックバンドで世界最高峰のボーカリストが魂を込めて唄いあげるような曲。メッセージ性も強い。
だから、この曲だけは他にベーシストを立てて唄に専念しようと思いましたが、「そう言えば」と、ボーカリストとしてもベーシストとしても、どちらかにすると、僕はかなりダメダメなプレイヤーに成り下がるから、ベースボーカルなんだ、というバンド活動再開した時の原点を思い出しました。
なので、頑張って、その曲もベースを弾きながら唄いきってやろうと思います。
今宵のリハは最高でした!!
湿度が高かったせいもありますが、
冷房を入れ、半そでTシャツ姿で練習していましたが、
汗で服が湿ってくる感じ。
YOSSYは、相変わらず汗だくになりつつ、
顔赤らめての迫力のドラミング。
GRTNは冷静に周りの音を聴きつつ、
一音一音を確かめるようにプレイ。
でも、時としてリズムを刻む身体の動きが大きくなり、
踊っているように見えてきます。
この時は、きっとバンドが良い感じになっているのかな、
と僕は思っています。
一つのバロメーターです。
とある新曲で、一回だけベースを弾かずに、
ボーカルに集中して合わせてみました。
あらためて、この二人のプレイ能力の素晴らしさをマザマザと感じることができ、
この二人が一緒にいてくれることが、
とても贅沢に思えちゃいました。
いつもだと、ベースとボーカル両方やっているために、
意識して聴いているいるつもりでも、
あんまり聴いていなかったんだな、とも思った次第。
本番まであと一カ月ちょっと残っています。
さらにパワーアップしたTHE GATANIESをお届けできそうな、
そんな手応えを感じることができたスタジオでした。
僕が思うところの本当のロックバンドになってきた感じがします。
6月24日は、ご来場頂いた方々を損させないように、
もっともっと頑張ります!!
一緒にハッピーになりましょう!!