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THE GATANIES 初LIVE決定!! ![]() スタジオ練習、回を重ねるごとに好調!! 三人の合計年齢130歳とは、 とても思えないパワーサウンド炸裂!! ■日時 2012年2月18日(土) ■会場 GOLDEN PIGS RED STAGE (新潟市中央区東堀通6番町1051‐1 G.Eビル) ■イベント名 ボディスナ感謝祭 ■出演 ・BODY SNATCHERS ・大橋良康 ・焔魂 ・吉田雅志(rainy go) ・豆腐食べたくて、夏 イベントにお誘い頂き、誠にありがとうございます!! ■時間 開場16:00/開演16:30 ※出演は4番目、18:45頃予定です。 ■チケット 前売り1,000円/当日1,500円 ■お問い合わせ the_gatanies@yahoo.co.jp (管理人は私です) ※メール頂ければ、前売り料金にて入場できるように致します。 THE GATANIESは、古き良きブリティッシュ・ロックをメインとした演奏をします!! きっとどこかで聴いたことあるはずの名曲ばかり・・・なはず!? 名曲が迷曲にならないように頑張りますね!!
今日もなかなかヘビーな一日でした。 朝から大雪のなか、今朝は本店へ出社。 新人採用の書類選考。 ですが、大雪で本店スタッフが時間通りに揃わず、 まずはちょっと本店の店頭にて数分売り子。 長岡では店長として威張ってはいるのですが、 他所の店に行くと同じ会社とはいえ、 右も左も急に分からなくなり、ペーペーに戻った気分になってしまいます。 なんだか背中がムズ痒くなってきました。 数分後に密閉された空間へと行き、 僕と他二名で書類選考。 送られれてきた履歴書を見つつ、 「あーでもない、こーでもない」と言いながら、 約2時間かけて候補者を絞っていきました。 その絞る段階で、一番「あーでもない、こーでもない」と、 あれこれとダメだしされたのは、 僕だったのではないかというオチだった気もします。 候補者を絞るというより、僕の心身が絞られた思いがしましたとさ。 その後、雪の中とはいえ長岡へ移動。 まあ、新幹線ですから平気なものです。 でも、長岡に戻ったら戻ったで仕事が多々ありますから、 昼食は新潟駅の立ち食いソバで済ませ、とっとと移動。 明日が休みでなかったら、絶対こんなことしない!! もっとゆっくりと昼食とる、間違いなく!! それか、駅弁買い込んで在来線で移動する!! 休ませろ!! とは思いますが、人間たまには、 昼飯もやっつけで働かないといけないだろう日もあることでしょう。 新潟が大変な雪でしたから、 長岡はさぞかし大変なことになっているのではないかとハラハラしましたが、 大したことなくホッとしました。 新潟は雪なくとも長岡は大雪なことはよくありますが、 新潟大雪で長岡は普通というのはなかなか珍しいものです。 さてさて・・・。 無事、一日の仕事を終え帰路につきます。 この雪で在来線のダイヤが乱れるのは当たり前のことです。 上越線、信越本線上りが大雪や強風のために、 大幅にダイヤが乱れていましたが、 新潟方面の信越線下りはちゃんと動いていました。 ありがたいことです。 疲れた体を早く家で横たえたいと思いつつ、 ボックスシートに身をもたげて過ごすわけです。 間もなく亀田。 亀田まで来ればもうすぐ新潟です。 亀田駅に電車が侵入した時に、 けたたましいホイッスルの連打、そして急ブレーキ。 ホームの中途半端のところで電車が停止。 ホームから人が飛び降りたらしい。 この鉛色の空と強風。 夜ともなると、風の音が余計におどろおどろしく聞こえます。 気分が滅入ってきやすい季節だと思います。 そのせいか、冬はうつ病の発症が多い季節だとか。 逆に、すでにうつ病の人にとっては、 周りがテンション下がってくるので、 「自分はまだまだやれるんだ!!」と元気になる季節だとか。 まさに、その典型が今の僕のような気も(苦笑) 確かに冬の新潟の景色は気分が萎えてしまう要素が多々ありますが、 冬が過ぎれば春が来る!! ジッと良き日が来るのを待ちましょう!! 心身共に、お大事に!!
本日で2012年1月は終了。 明日から2月ですね。 形態はともあれ、営利を追う仕事をしている多くの方々にとっては、 この月末最終日というのは、 なかなかスリリングな一日なはずだと思います。 所謂「売上の詰め」をしないといけない一日。 あらかじめ設定されている一カ月の目標の壁を突破することができるかどうか、 神経質のように数字を追いかける一日ではないかと思います。 優秀な方々であれば、 最終日を待たずに、それこそ2~3日前には勝負ついていることでしょう。 でも、僕のような輩ですと、 いっつも勝負が最終日まで持ち込まれるわけです。 今日も、野球で例えて言うなれば、 日本シリーズ第七戦9回裏、一点ビハインド。 幸運なことに我々の今日の出勤スタッフの顔ぶれを見ると、 攻撃はクリーンナップからの好打順。 (僕はプレイングマネージャーで5番バッターというところでしょうか?) しかし、平日かつ外は大雪。 相手チームは絶対的守護神がマウンドにあがってきたようなものです。 こっちがいくらクリーンナップを揃えたとはいえ、 まともに立ち向かっては簡単にアウトを取られかねません。 さて、どうするか? となると、力技、奇策、あらゆる手段を講じる総力戦です。 客注ファイルをめくっては、売上立てられるネタはないか、 何度も目を皿にして見つめるわけです。 この状況だと、100円、200円が大事なわけです。 そして、何度もレジで途中経過を確認しては、 目標達成まであといくらなのか、 一人のお客様がレジを通過する度に確認。 そして、確認しては、「あといくらだぞ~!!」と各スタッフへ伝達。 そして、また何度もファイル関係を丹念に調べる。 結構神経も体力もすり減らす一日を過ごすわけです。 でも、ここまでしつこく数字を追いかけていると、 他のスタッフも、いつも以上にレジを自分自身で確認したり、 また僕に「あといくらですか?」と質問してきたり。 そして、目標までの残額を聞くと、 「よしっ!」と気合いを入れて、レジから売り場へと向かっていきます。 その姿が頼もしいこと、頼もしいこと!! そして、何とか今月も無事ギリギリ達成。 閉店後は、販促品として用意されてある冷たい缶コーヒーでささやかに乾杯!! 普通の何の変哲もない缶コーヒーではあるのですが、 これが美味いんですよね(笑) そして、スタッフの一人一人が、 とても愛おしく思える瞬間でもあります。 全員男ですけどね(苦笑) そんなわけで、月末最終日は心身共にクタクタになる一日ではあります。 でも、スタッフ全員がもっとも一丸になれる一日でもあり、 いつも以上に「チームで戦う」という感覚を味わえる一日でもあります。 充実な一日。 そして、達成した時の爽快感!! これもまた、営利目的の仕事に従事されている方々ならお分かり頂けると思いますが、 今日達成してホッとしても、また明日になれば0地点。 だから、この月末最終日の夜布団に入るまでが、 わずかではありますが、最も心地良い一時なわけです。 David Bowieの名曲「HEROES」の一節を体感できる瞬間です。 We can be Heroes, just for one day. たった一日だけなら、僕たちはヒーローになれる!! さて、ちょっとベース練習して眠ることにします。 眠いけど、もう少しこの充実感、味わっていたいと思います。
今朝、会社の朝礼でスタッフO君が、 「昨日は、最後集中力切らしてしまったので、今日は気合いを入れて、集中力が切れないように頑張りたいと思います」 と言っていました。 言っていることは間違っていません。 でも「気合いを入れて集中力を切らさない」となると、 具体的であるようで具体的ではありません。 世間一般でいう「精神論」みたいな話です。 なので、僕は朝礼後にちょっと水を差したんですよね。 「気合いを入れるのも、集中力を持続するにも、まずは体力が必要だ」と。 というのも、O君は所謂バンドマンの男で、 不摂生の塊みたいな生活をしていますからね。 たまに不摂生なことをするのは、精神衛生上良いことだと思いますが、 日々不摂生なライフスタイルから、 気合いも集中力も生まれない、というのが僕の最近の持論です。 集中力というのは、持久力だと思うのですよね。 疲労した状態で、物事に集中はできないじゃないですか? 一日8時間労働とはいえ、6時間経過するとどうしても疲労感が出てきて、 ちょっとだらけてしまうものです。 そこを、どうグッと集中し続けるかとなると、 そこで疲労していない体であることが重要だと思うんですよね。 先日「うつ病」のところで、 「体を動かすと脳みそが活性化して、うつ病治療になる」、 そういう話題を書いたと思うのですが、 それと同じことのようにも思います。 体そのものの持久力と、 体を鍛えることで活性化している脳みそ、 この二つが合わさって、気合いと集中力が生まれるのかな、と思うわけです。 「精神論」って最近流行らないじゃないですか。 時代遅れの感がありますよね。 物事、「気合いで何でも乗り切る」「気持ちが大事」という話。 僕は、結構「精神論」は嫌いじゃないんですけどね。 でも、精神論を持ち出すことって、はばかられますよね。 で、僕が思ったのは、かつては確かに「精神論」が存在していたわけですし、 信じられもしていたわけじゃないですか? 「武士道」なんていうのは、ほぼ精神論ですよね? それが普通にまかり通っていた時代があった。 精神論が要求するのは、気合いや気持ちを強く持つこと。 その先にあるのは、「我慢」「辛抱」「無理」「無茶」を伴った行動。 僕がそこで考察したのは、 「精神論」っていうのは、体力があって初めて成立する考え方なのかな、と。 我慢、辛抱、無理も無茶も、体力があって初めてできることですよね? 例えば、僕は朝起きて、あらゆる交通機関が全て停止していた状態で、 「長岡まで気合いで歩いて行け」と言われても、行きたくないですよね。 でも、例えば鉄道が開業する明治まではそれが当たり前だったわけです。 武士道の時代、ひょっとしたら戦後間もなくまで、 体力的な我慢が、日常生活の中で今よりもはるかにあったと思うわけです。 寒さ、暑さに対しても、今よりもはるかに耐え忍んでいたことでしょう。 でも、それが当たり前だった。 つまり、かつては誰もが体力があった。 だから「精神論」が成立していた、そんな風に考えるわけです。 さらに勝手にあれこれと考察していると、 「うつ病」という言葉が世間一般に広まってきた時期と、 「精神論」が排除され始めた時期というのも一緒じゃないか、ということ。 健康な体があってこそ、健全な精神が宿ります。 日頃の適度な運動も大事ですし、食生活も大事ですよね。 僕が「うつ病」っぽくなったのも、 学生時代からの不摂生な一人暮らしの結果だったようにも思います。 時期的に逆算してみても。 運動もしていませんでしたし、食生活もラーメンやジャンクフードばかりでしたからね。 昔々は、ジャンクフードもインスタント食品もなく、 天然食材ばかりが食卓に並んでいたわけですよね。 だから、食生活の面から察しても、 昔の人は体力があった、健康体だったと言えそうです。 このブログ、結構若い方々もご覧頂いているようです。 一人暮らしをしている方もいると思います。 なので、真剣に忠告しますけど、 うつ病になりたくなきゃ、食生活は本当に気をつけた方が良いぞ!!
今晩も寒いですね。 僕の家は、新潟駅から徒歩圏内と、 街の中心部にあるとは言えども、 路地際にあるせいか、 道路上の雪が圧雪され凍って、 テッカテッカのツルッツル。 転ばないようにと、半ばすり足で帰ってきました。 雪の影響は交通機関にも出ていて、 信越本線のダイヤが大幅に乱れていました。 お陰様で、長岡発18時33分発の快速「くびき野5号」が、 二時間以上も遅れていたために、 それに乗って帰ってきたため、 いつもより帰宅が30分以上早かった。 LUCKY!! でも、ちょっと残念なことも。 お昼の食後に、近くのコンビニで150円のティラミスを購入して食べるのですが、 これが160円に値上がり、大きさも小さくなっていました・・・。 ![]() ちょっとショック。 同じく150円のモンブランも160円となり、こちらもサイズダウン・・・。 でも、とりあえず160円のティラミスを購入し、 ブラックコーヒーを片手にお昼の読書タイム。 10円値上がったことで味が良くなったのかどうかというと、 そこまでは良くわかりませんが、全体的に濃厚な味になったかもしれません。 コンビニのスイーツって結構あなどれませんよね。 その店の近くのコンビニは、 弁当は不味いのですが、スイーツはコスパが高い!! お酒が飲めない分、甘いものは結構好きなんですよね。 でも、多少はお酒飲んでいる気分だけでも、 と思い、帰宅早々に甘酒を自分で作って、 「熱燗」と称して飲んでいます。 今晩は、生姜をちょっとすりおろして入れたところ、 これが滅茶苦茶美味い!! 癖になりそうです。 寒い家も、両親が帰国したことで、 朝も夜も居間が温まっていることが有り難い。 ですが、朝も夜もバタバタとうるさいこと、うるさいこと(苦笑) 落ち着くことを知らない68歳と63歳。 日常が戻ってきたな、とヒシヒシと感じるのと比例しつつ、 僕の便通も良くなってきました。 こりゃまた、ウンの良い話ですこと!!
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